イベント・ライブの映像ポン出し
ロゴ、案内画像、オープニング動画を進行順に並べて、会場のスクリーンへ。タブとマーカーでコーナーごとに整理できます。キーボードでのポン出し操作。
AIR TAKE|Mac用ポン出しソフト
SDIは月額980円 · SRTは月額1,980円
テロップ・画像・動画を、キーボードひとつでポン出し。イベントのスクリーン、ライブ配信、番組のスイッチャーへ。SDI の Fill & Key、ワンクリックのクロマキー、OBS への透過 NDI。AIR TAKE 2 なら、SRT 送出、NDI/SRT の映像入力、iPad からの操作にも対応します。※9※10
ポン出しは、用意した画像・動画・テロップを、合図に合わせてすぐに画面へ出す操作です。AIR TAKEはMacで素材の準備、NEXTの確認、キーボードでの送出をひとつにつなぎます。
ロゴ、案内画像、オープニング動画を進行順に並べて、会場のスクリーンへ。タブとマーカーでコーナーごとに整理できます。キーボードでのポン出し操作。
NDIで透過テロップと音声をOBSへ送出。同じMacでは公式サイト版のSyphonも選べます。出力先と接続方法を確認できます。
対応するDeckLink機器でフィルとキーを別々に送出。AIR TAKE 2はSRTで離れた受信側へPROGRAMを送ることもできます。動作環境と出力フォーマット。
SDI のフィル+キーで会場のスイッチャーへ、サブモニターからワンクリックのクロマキー、OBS へ透過 NDI・Syphon(Syphon は公式サイト版のみ)。Apple シリコン/Intel の Mac で使えます。
AIR TAKE 1 の全機能を含み、SRT 送出、NDI/SRT の映像入力、iPad からの操作、縦型・8K キャンバス、CSV/JSON からのテロップ作成に対応。Apple シリコン搭載の Mac 専用です。
会場のスイッチャーへ SDI で送るだけでなく、離れた拠点へ、配信サービスへ、別の AIR TAKE へ。AIR TAKE 2 は、送出・入力・操作をネットワークでつなぎます。
PROGRAM を H.264/AAC(MPEG-TS)にして SRT で送出。AES 暗号化と Stream ID に対応し、インターネット越しの拠点や配信サービスへ。※9
NDI/SRT で受けた映像を PROGRAM の背景にして、その上にテロップと DSK を重ねて送出。AIR TAKE 同士をつなぐカスケードや集約にも。※10
無料の iPad アプリ AIR TAKE Remote から、NEXT・CUT・AUTO と DSK、NEXT の選択、グループの切り替え。Mac の状態とずれたまま送出しない設計です。※11
1080×1920 の縦型、1080×1350、1080×1080、任意の解像度、UHD 8K まで。NDI はキャンバスの解像度のまま原寸で送出します。フレームレートは同時出力の条件により半分になります。※3
スプレッドシートの CSV/TSV や JSON API から、テンプレートに流し込んで最大 500 行のテロップを一括作成。出演者名や結果表示の準備を短く。
SDI が動いている間は SDI を最優先に。SDI がないときは、先に ON にした出力を優先。ブラウザの操作画面や、HTTP API を使える機器・ソフトから、TAKE・緊急消去・SRT の ON/OFF も。
文字を入れて、ジャンルとアニメーションを選ぶだけ。キーフレームを打つ必要はありません。保存すると完成形のサムネイルが素材帯に並び、ほかの静止画・動画と同じように NEXT → TAKE で送出できます。
番組タイトル、オープニング、コーナーのトビラに。画面いっぱいの美しい背景静止画に、タイトルと小タイトルを重ねたテンプレートを 100 種類用意しました。文字を書き換えるだけで、そのまま本番に出せます。












背景テンプレートは Motion Titles の一部。文字の内容・書体・色、アニメーションを変えても、背景はそのまま美しく残ります。
AIR TAKE 2は、用意した素材の送出とテロップ制作の両方に対応。編集画面で作ったものを保存し、NEXTで確認してからPROGRAMへ出せます。
静止テロップを作成したり、6ジャンル116種類のモーションを選んだり。IN・HOLD・OUTは別々に設定できます。
文字・画像・マスク・エフェクトを組み合わせて制作。キーフレーム、パーティクル、レンズフレアにも対応します。
アイコンと二段の帯が順に入るニュース向けのデザイン。同梱の背景100種類(モダン50・和50)に加えて利用できます。
自作テンプレートをグループで整理し、テンプレートパッケージとしてインポート・エクスポートできます。
iCloud Driveの共通フォルダを選んで共有。番組や映像素材は同期せず、削除も他端末へ反映しません。
出演者名や結果表示の表をテンプレートに流し込み、CSV・TSV・JSONから一度に最大500件のテロップを作れます。
受信側の SRT Listener(配信サービス・受信機・別の拠点など)へ、PROGRAM を映像と音声ごと送出。接続の状態、送出 fps、DROP、再接続回数を画面で確かめながら運用できます。※9
NDI の送信元を選ぶか、SRT で待ち受けて受けた映像を PROGRAM の背景に。その上に AIR TAKE のテロップと DSK を重ね、SDI・画面・NDI・SRT のすべての出力へ同じ映像を送ります。※10
無料の iPad アプリ AIR TAKE Remote で、同じ LAN・VPN 内の AIR TAKE 2 を操作。QR コードを読み取るだけでつながります。やり取りするのは送出の状態と操作だけで、映像は送りません。※11
SDI の Fill & Key、ワンクリックのクロマキー、OBS への透過 NDI、信号モニター、キーボードでのポン出しは、AIR TAKE 1 と AIR TAKE 2 のどちらでも使えます。
Fill & Key対応機器があるならSDIへ。なくてもHDMIサブモニターの緑背景をクロマキーで抜けます。OBSへは透過NDIで。どれも同じPROGRAMの映像を使い、別々の素材を送出するものではありません。
Blackmagic Design の DeckLink 系機器から、フィルとキーを別々に出力。スイッチャーで合成。※2※4
OBSへ透過映像と音声で。同じ Mac でも、別の PC の OBS・vMix でも受信できます。※3
2台目のディスプレイの透明部分をワンクリックで緑背景に。HDMI映像をスイッチャーなど受け側のクロマキーで合成できます。
アルファ付きPNG・PSDをそのまま読み込み。Fill & Key機器が使えないときは、サブモニターの「クロマキー」をワンクリックでON。透明部分の背景が緑になり、HDMIの映像を受け側でクロマキー合成できます。
素材を編集し直したり、緑背景版を書き出したりする必要はありません。ワンクリックでクロマキーバックへ。(背景色は設定から変更できます)
SDI送出用のフィルとキーを、アプリ内の波形とスコープで確認。本番前に信号の状態を目で確かめられます。※5
現場で迷わず送出できるよう、よく使う操作をひとつのキーに。送出・カット・緊急停止を手元で行えます。並べた素材を SPACE と RETURN でポン出しし、タブとマーカーでコーナーごとに整理できます。
← → NEXT を選ぶ N / B / M DSK J / K / L 動画のシャトル ⇧J / ⇧L 10%刻みの速度調整(100%超・逆再生にも対応) 1〜9 タブ ⌘1〜9 転換の割り当て
出力を確かめる信号モニター、自動保存(既定は 30 秒ごと)、送出ログを、ひとつのアプリに。
どちらのエディションも、月額と買い切りから選べます。評価版は無料で、今すぐすべての機能を試せます。購入の前に、お使いの機材で送出の手順をお試しください。
SDI・クロマキー・OBS の送出に
すべての機能を試せます(出力に × が入ります)
公式サイトで購入 月額・買い切り月額は毎月自動更新。いつでも解約でき、支払い済みの期間の終わりまで使えます
Mac App Store 月額・近日公開App Store 版の OBS 出力は NDI のみ(Syphon なし)
ノード・テロップ制作から、IP 送出・遠隔操作まで
macOS 15 以降・Apple シリコン搭載 Mac 対応
すべての機能を試せます(出力に × が入ります)
公式サイトで購入 月額・買い切り月額は毎月自動更新。いつでも解約でき、支払い済みの期間の終わりまで使えます
Mac App Store 月額・近日公開App Store 版の OBS 出力は NDI のみ(Syphon なし)
AIR TAKE 2 を iPad から操作
公式サイトで購入した場合は、評価版にライセンスキーを入れるだけで製品版になります(入れ直し不要)。App Store の月額版は、App Store からアプリを入れてお使いください。
| AIR TAKE 1 | AIR TAKE 2 | |
|---|---|---|
| SDI(8bit/10bit フィル+キー) | ● | ● |
| サブモニター(ワンクリックでクロマキー) | ● | ● |
| OBS へ NDI(透過+音声) | ● | ● |
| OBS へ Syphon(同じ Mac の OBS) | 公式サイト版のみ | 公式サイト版のみ |
| 信号モニター・自動保存・送出ログ | ● | ● |
| ノードテンプレート制作(合成・変形・マスク・エフェクト) | — | ● |
| キーフレームアニメーション(リニア・ホールド・ベジェ) | — | ● |
| パーティクル・レンズフレア | — | ● |
| 静止テンプレート制作(レイヤー・文字装飾) | — | ● |
| Motion Titles(6 ジャンル・標準 116 種類) | — | ● |
| 背景テンプレート 100 種類・ニュース用 16 種類 | — | ● |
| オリジナルテンプレートの保存・グループ整理 | — | ● |
| テンプレートパッケージのインポート/エクスポート | — | ● |
| ユーザーテンプレートのフォルダ同期(iCloud Drive) | — | ● |
| ブラウザ・HTTP API からのリモート操作 | — | ● |
| SRT 送出(H.264/AAC・AES 暗号化) | — | ● |
| IP 入力(NDI/SRT)・カスケード・集約 | — | ● |
| iPad の AIR TAKE Remote から操作 | — | ● |
| 縦型・8K キャンバス(NDI 原寸) | — | ● |
| CSV/TSV/JSON からテロップを一括作成(最大 500 件) | — | ● |
| OS | macOS 15 以降(Apple シリコン/Intel) | macOS 15 以降(Apple シリコン) |
| 月額 | ¥980(公式サイト/App Store) | ¥1,980(公式サイト/App Store) |
| 買い切り | ¥9,800(公式サイト) | ¥39,800(公式サイト) |
本番でお使いになる前に、実際の機材構成で十分に動作を確認し、予備の送出手段をご用意ください。詳しくは 利用規約 をご覧ください。
用意した画像・動画・テロップを、本番のタイミングに合わせてすぐに画面へ送るソフトです。AIR TAKEはMacで素材を並べ、NEXTで確認してからPROGRAMへ送出できます。
サブモニター出力を使って、Macにつないだ外部ディスプレイや会場のスクリーンへ表示できます。PNG・PSDなどの静止画、ProResやMP4などの動画に対応します。表示できる形式はMac・接続機器・コーデックによって異なります。
NDIで透過映像と音声をOBSへ送れます。公式サイトのDMG版は、同じMacのOBSへ送るSyphonにも対応します。NDIは送信側にNDI Tools、OBS側にDistroAVプラグインが必要です。App Store版の送信側ではNDI Toolsは不要です。
AIR TAKE 1・2とも、対応するBlackmagic Design DeckLink機器を使ってフィルとキーを別々にSDI出力できます。8bit/10bitや出力フォーマットは機器とDesktop Videoドライバーの対応によります。
AIR TAKE 2には静止テンプレート、モーションテンプレート、ノードテンプレートの制作機能があります。6ジャンル116種類の標準モーションと、100種類の背景テンプレート、16種類のニュース用テンプレートを利用できます。
AIR TAKE 1はSDI・サブモニター・NDI・Syphonによるポン出しに対応します。AIR TAKE 2はSRT送出、NDI/SRT入力、テンプレート制作、CSV/JSON取込、縦型・8Kキャンバス、リモート操作にも対応します。どちらもmacOS 15以降。AIR TAKE 2はAppleシリコン専用で、Intel MacにはAIR TAKE 1をお使いください。
無料の評価版で、すべての機能を試せます。評価版の出力には赤い×が入ります。公式サイトで購入したライセンスキーを登録すると、同じアプリのまま製品版として使えます。月額と買い切りの価格は料金表をご覧ください。
SDI も、SRT も、iPad からの操作も。まずは無料の評価版で、お使いの機材とネットワークに組み合わせて確かめてください。※8
評価版は無料。すべての機能を試せます(出力に × が入ります)。Intel Mac では AIR TAKE 1 の評価版 をお使いください。