LIVE GRAPHICS PLAYOUT FOR MAC

AIR TAKE|Mac用ポン出しソフト

テロップ・映像の
ポン出しソフト。

SDIは月額980円 · SRTは月額1,980円

機能で選べる2つのエディション AIR TAKE 1/AIR TAKE 2

テロップ・画像・動画を、キーボードひとつでポン出し。イベントのスクリーン、ライブ配信、番組のスイッチャーへ。SDI の Fill & Key、ワンクリックのクロマキー、OBS への透過 NDI。AIR TAKE 2 なら、SRT 送出、NDI/SRT の映像入力、iPad からの操作にも対応します。※9※10

評価版は無料。すべての機能を試せます(出力に × が入ります)。AIR TAKE 2 は Apple シリコン搭載の Mac 専用(macOS 15 以降)。Intel Mac では AIR TAKE 1 の評価版 をお使いください。
ON AIR AIR TAKE の操作画面。左が NEXT、右が PROGRAM。
¥980 / 月〜AIR TAKE 1 の月額。買い切りなら ¥9,800
FILL & KEYDeckLink でフィルとキーを別々に SDI 出力※2
SRTH.264/AAC を AES 暗号化で遠隔地へ(AIR TAKE 2)※9
iPad無料アプリ AIR TAKE Remote で操作(AIR TAKE 2)※11
MAC PLAYOUT SOFTWARE

ポン出しソフトとは?本番の一瞬に、素材を送る。

ポン出しは、用意した画像・動画・テロップを、合図に合わせてすぐに画面へ出す操作です。AIR TAKEはMacで素材の準備、NEXTの確認、キーボードでの送出をひとつにつなぎます。

イベント・ライブの映像ポン出し

ロゴ、案内画像、オープニング動画を進行順に並べて、会場のスクリーンへ。タブとマーカーでコーナーごとに整理できます。キーボードでのポン出し操作。

OBSへテロップをポン出し

NDIで透過テロップと音声をOBSへ送出。同じMacでは公式サイト版のSyphonも選べます。出力先と接続方法を確認できます。

SDIで番組・中継のスイッチャーへ

対応するDeckLink機器でフィルとキーを別々に送出。AIR TAKE 2はSRTで離れた受信側へPROGRAMを送ることもできます。動作環境と出力フォーマット。

EDITIONS

CHOOSE BY YOUR OUTPUTS使う出力で、エディションを選ぶ。

AIR TAKE 1

SDI / CHROMA KEY / OBS会場のスイッチャーと OBS へ

¥980 / 月買い切り ¥9,800

SDI のフィル+キーで会場のスイッチャーへ、サブモニターからワンクリックのクロマキー、OBS へ透過 NDI・Syphon(Syphon は公式サイト版のみ)。Apple シリコン/Intel の Mac で使えます。

AIR TAKE 2

+ SRT / IP INPUT / iPad遠隔地・IP・iPad まで

¥1,980 / 月買い切り ¥39,800

AIR TAKE 1 の全機能を含み、SRT 送出、NDI/SRT の映像入力、iPad からの操作、縦型・8K キャンバス、CSV/JSON からのテロップ作成に対応。Apple シリコン搭載の Mac 専用です。

AIR TAKE 2

SEND, RECEIVE, CONTROL OVER IP送る・受ける・操作するを、
ネットワークで。

会場のスイッチャーへ SDI で送るだけでなく、離れた拠点へ、配信サービスへ、別の AIR TAKE へ。AIR TAKE 2 は、送出・入力・操作をネットワークでつなぎます。

01 / SRT OUT

REMOTE CONTRIBUTIONSRT で遠隔地へ送出

PROGRAM を H.264/AAC(MPEG-TS)にして SRT で送出。AES 暗号化と Stream ID に対応し、インターネット越しの拠点や配信サービスへ。※9

02 / IP INPUT

NDI / SRT IN受けた映像に重ねる

NDI/SRT で受けた映像を PROGRAM の背景にして、その上にテロップと DSK を重ねて送出。AIR TAKE 同士をつなぐカスケードや集約にも。※10

03 / iPAD REMOTE

AIR TAKE REMOTEiPad から手元で送出

無料の iPad アプリ AIR TAKE Remote から、NEXT・CUT・AUTO と DSK、NEXT の選択、グループの切り替え。Mac の状態とずれたまま送出しない設計です。※11

04 / VERTICAL & 8K

ANY CANVAS縦型・8K キャンバス

1080×1920 の縦型、1080×1350、1080×1080、任意の解像度、UHD 8K まで。NDI はキャンバスの解像度のまま原寸で送出します。フレームレートは同時出力の条件により半分になります。※3

05 / DATA IMPORT

CSV / JSON表からテロップを一括作成

スプレッドシートの CSV/TSV や JSON API から、テンプレートに流し込んで最大 500 行のテロップを一括作成。出演者名や結果表示の準備を短く。

06 / CONTROL

ORDER & API出力の優先順位と外部操作

SDI が動いている間は SDI を最優先に。SDI がないときは、先に ON にした出力を優先。ブラウザの操作画面や、HTTP API を使える機器・ソフトから、TAKE・緊急消去・SRT の ON/OFF も。

MOTION TITLES — AIR TAKE 2

TITLES THAT MOVE, READY TO TAKE動くテロップを、
選んで、打って、出す。

文字を入れて、ジャンルとアニメーションを選ぶだけ。キーフレームを打つ必要はありません。保存すると完成形のサムネイルが素材帯に並び、ほかの静止画・動画と同じように NEXT → TAKE で送出できます。

  • ニュース・スポーツ・ドキュメンタリー・SNS・式典・トビラの 6 ジャンル、116 種類のアニメーション
  • 帯 → メイン → サブの順に重なって入り、出は加速して去る専用の OUT。行き過ぎは小さく 1 回で収まる
  • IN/OUT の速さ(0.5〜2 倍)と HOLD を別々に。HOLD は手動、または秒数で自動 OUT
  • 金・銀の多段グラデーション、面取り、多重の縁取りなど、装飾スタイル 15 種類
  • 書体と太さを選べる。メイン・サブの文字サイズ・色・縁は個別に。全体の大きさは 25〜200%
  • 長い日本語は長体(75%まで)→ 縮小(60%まで)の順で自動で収める。VS は左右を同じ書体・同じ大きさで対称に
  • プレビューは送出と同じ描き方。ぼかしの入る重い動きは事前レンダリングし、アイコンで状態を表示
Motion Titles の作成画面。プレビューに TEAM BLUE VS TEAM RED の対戦テロップ、下にアニメーションの一覧、右に文字・ジャンル・速さ・装飾スタイルの設定。
作成画面。編集中の内容が PROGRAM に出ることはありません。
BACKGROUND TEMPLATES — AIR TAKE 2

100 BEAUTIFUL BACKDROPS, BUILT IN美しい背景テンプレートを、
100 種類同梱。

番組タイトル、オープニング、コーナーのトビラに。画面いっぱいの美しい背景静止画に、タイトルと小タイトルを重ねたテンプレートを 100 種類用意しました。文字を書き換えるだけで、そのまま本番に出せます。

100背景テンプレート 50モダン 50和 23カテゴリー
AIR TAKE の送出画面。NEXT と PROGRAM に、背景テンプレートを使った番組タイトルが表示されている。
背景テンプレートのタイトルも、ほかの素材と同じように NEXT で確かめて PROGRAM へ。
テンプレートのインポート画面。プリセット 100 件がサムネイルで並び、名前の検索とカテゴリーで絞り込める。
カテゴリーと名前で探して、使うものだけを番組に読み込む。
MAKE IT YOURS

EDITABLE, NOT JUST WALLPAPER背景も文字も、
そのまま編集できる。

背景テンプレートは Motion Titles の一部。文字の内容・書体・色、アニメーションを変えても、背景はそのまま美しく残ります。

  • モダン(プレゼン・サイバーパンク・宇宙・ファンタジー・式典・自然など)と、和(水墨画・和紙・組子・漆・染織・春夏秋冬など)
  • 背景の色相(HUE)を回して、番組の色に合わせる。文字・装飾の色は別に保つ
  • 背景だけをゆっくりズーム・パン・ふわふわと動かすエフェクト。HOLD の間も止まらず、縁が見えることもない
  • 自分の画像(PNG/JPEG)を背景に使える。画像はテンプレートに埋め込むので、移動しても切れない
  • 作ったテンプレートは「ユーザー」に保存。同梱のプリセットは書き換えずに複製して使える
  • テンプレートは番組(タブ)ごと。選んだものだけを読み込むので、一覧が散らからない
TEMPLATE CREATION — AIR TAKE 2

テロップもテンプレートも、Macで作ってポン出し。

AIR TAKE 2は、用意した素材の送出とテロップ制作の両方に対応。編集画面で作ったものを保存し、NEXTで確認してからPROGRAMへ出せます。

静止・モーションテンプレート

静止テロップを作成したり、6ジャンル116種類のモーションを選んだり。IN・HOLD・OUTは別々に設定できます。

ノードで作るテロップ

文字・画像・マスク・エフェクトを組み合わせて制作。キーフレーム、パーティクル、レンズフレアにも対応します。

ニュース用テンプレート16種類

アイコンと二段の帯が順に入るニュース向けのデザイン。同梱の背景100種類(モダン50・和50)に加えて利用できます。

オリジナルテンプレートの共有

自作テンプレートをグループで整理し、テンプレートパッケージとしてインポート・エクスポートできます。

ユーザーテンプレートの同期

iCloud Driveの共通フォルダを選んで共有。番組や映像素材は同期せず、削除も他端末へ反映しません。

CSV・JSONからテロップを一括作成

出演者名や結果表示の表をテンプレートに流し込み、CSV・TSV・JSONから一度に最大500件のテロップを作れます。

SRT OUTPUT — AIR TAKE 2

SEND THE SHOW ANYWHEREテロップ入りの PGM を、
遠隔地へそのまま。

受信側の SRT Listener(配信サービス・受信機・別の拠点など)へ、PROGRAM を映像と音声ごと送出。接続の状態、送出 fps、DROP、再接続回数を画面で確かめながら運用できます。※9

  • H.264 Main + AAC-LC 48kHz(MPEG-TS)、SRT Caller
  • 24/29.97/30/59.94/60fps を選択
  • AES 暗号化・Stream ID に対応。SRT の URL を貼り付けて一発で設定
  • 遅延のプリセット(LAN 120/国内 300/海外 800 ms)
  • 接続が切れても、つながるまで自動で再接続
AIR TAKE 2 から SRT で遠隔地の受信側へ送出するイメージ
SRT で、テロップを重ねた PROGRAM を遠隔地の受信側へ。
NDI/SRT で受けた映像にテロップを重ね、AIR TAKE 同士をつなぐ構成図
カスケードと集約。物理スイッチャーがなくても、AIR TAKE を最終段の合成に。
IP INPUT — AIR TAKE 2

LAYER ON ANY FEED受けた映像に、
テロップを重ねて送り出す。

NDI の送信元を選ぶか、SRT で待ち受けて受けた映像を PROGRAM の背景に。その上に AIR TAKE のテロップと DSK を重ね、SDI・画面・NDI・SRT のすべての出力へ同じ映像を送ります。※10

  • カスケード:前段の合成済み映像を背景に受け、次の段へ(AT3 → AT2 → AT1)
  • 集約:背景(NDI/SRT)と、別の AIR TAKE の透過テロップ(NDI)を同時に受けて合成
  • 合成順は 背景 → PROGRAM → 透過テロップ → DSK
  • 同じ送信元を背景と透過テロップの両方に選ぶと、映像ループになるため受け付けない
AIR TAKE REMOTE FOR iPAD — AIR TAKE 2

TAKE IT FROM YOUR HANDS送出ボタンを、
手元の iPad に。

無料の iPad アプリ AIR TAKE Remote で、同じ LAN・VPN 内の AIR TAKE 2 を操作。QR コードを読み取るだけでつながります。やり取りするのは送出の状態と操作だけで、映像は送りません。※11

  • TRANSITION の NEXT・CUT・AUTO と、DSK の NEXT・CUT・AUTO
  • NEXT の選択、グループ(タブ)の切り替え、PGM/NEXT の素材名と残り時間
  • 押した時点の NEXT・PROGRAM と Mac の状態が違えば、送出しない
  • 通信が途切れたら自動で操作をロックし、自動で再接続
  • 縦向き・横向き、PGM/NEXT の左右、サムネイル表示を選べる
iPad の AIR TAKE Remote で AIR TAKE 2 を操作している様子
AIR TAKE Remote(iPad・無料)。App Store で近日公開。
AIR TAKE 1 & 2

IN BOTH EDITIONSどちらのエディションでも使える送出機能。

SDI の Fill & Key、ワンクリックのクロマキー、OBS への透過 NDI、信号モニター、キーボードでのポン出しは、AIR TAKE 1 と AIR TAKE 2 のどちらでも使えます。

01 / LOAD BALANCE

出力の負荷を自動で配分

SDI・サブモニターと OBS を同時に使うとき、OBS 出力のフレームレートを自動で半分にして本番の出力を優先します(AIR TAKE 2 は、SDI または OBS より先に ON にした別の出力が動いていて、30p を超えるときに半分)。自動保存(既定は 30 秒ごと)と送出ログ付き。※1※7

02 / CHECK & TAKE

NEXT で確かめ、PROGRAM で出す

フィルとキーの波形とベクトルスコープで確認し、手元のキーで TAKE・CUT・緊急停止。※5

03 / ONE CLICK CHROMA

ワンクリックでクロマキー

Fill & Key機器がなくても、サブモニターの背景をワンクリックで緑に。透過PNG・PSDを編集し直さず、受け側でクロマキー合成できます。※1

OUTPUT

THE RIGHT KEY FOR YOUR SETUP現場に合わせて、合成方法を選べる。※1

Fill & Key対応機器があるならSDIへ。なくてもHDMIサブモニターの緑背景をクロマキーで抜けます。OBSへは透過NDIで。どれも同じPROGRAMの映像を使い、別々の素材を送出するものではありません。

01

SDI / SWITCHERFill & Key合成

Blackmagic Design の DeckLink 系機器から、フィルとキーを別々に出力。スイッチャーで合成。※2※4

  • 8bit フィル+キー/10bit フィル+キー
  • ストレート/プリマルチプライドを選択
  • PROGRAM の音声はエンベデッドで出力
02

NDI / OBSOBSにも対応

OBSへ透過映像と音声で。同じ Mac でも、別の PC の OBS・vMix でも受信できます。※3

  • アルファ付きで送信
  • フェーダー・基準信号も反映
  • 公式サイト版(DMG)は Syphon にも対応。App Store 版は NDI のみ
03

HDMI / CHROMA KEYFill & Keyがなくても合成へ

2台目のディスプレイの透明部分をワンクリックで緑背景に。HDMI映像をスイッチャーなど受け側のクロマキーで合成できます。

  • 素材の裏に緑を敷く編集は不要
  • 会場表示や確認用モニターにも使える※1
  • SDI出力にクロマキーは乗りません
TRANSPARENT MEDIA / CHROMA

NO GREEN-SCREEN FILE PREP素材の裏に緑を敷く。
その手間をなくす。

アルファ付きPNG・PSDをそのまま読み込み。Fill & Key機器が使えないときは、サブモニターの「クロマキー」をワンクリックでON。透明部分の背景が緑になり、HDMIの映像を受け側でクロマキー合成できます。

素材を編集し直したり、緑背景版を書き出したりする必要はありません。ワンクリックでクロマキーバックへ。(背景色は設定から変更できます)

01 / IMPORT透過PNG・PSDをそのまま読み込む
02 / ONE CLICKサブモニターのクロマキーをON
03 / HDMI受け側のクロマキーで合成する
クロマキーをONにしたサブモニター出力例。緑の背景にAIR TAKEのテロップが重なっている。
クロマキーON時のサブモニター出力例。透明部分に緑の背景を付けてHDMIへ送ります。
信号モニター。SDI のフィルとキー、輝度波形、キー波形、RGB パレード、ベクトルスコープ。
SIGNAL MONITOR

SEE WHAT GOES DOWN THE WIRE出ている信号を、
その場で確かめる。

SDI送出用のフィルとキーを、アプリ内の波形とスコープで確認。本番前に信号の状態を目で確かめられます。※5

  • 輝度波形・キー波形・RGB パレード・ベクトルスコープ
  • 10bit コード値と mV で表示
  • キーが 0 なのにフィルがある画素など、不正な画素を強調
  • テストパターンと基準信号(1 kHz −20 / −18 dBFS、左右識別)
KEYBOARD DRIVEN

HANDS ON THE KEYS, EYES ON THE SHOW本番は、キーボードだけで回す。
テロップのポン出しを、手元で。

現場で迷わず送出できるよう、よく使う操作をひとつのキーに。送出・カット・緊急停止を手元で行えます。並べた素材を SPACE と RETURN でポン出しし、タブとマーカーでコーナーごとに整理できます。

SPACE転換で送出押すたびにイン/アウト
RETURNカットで送出次の素材をすぐに
VKEY ON / OFFPROGRAM だけを即切り替え。OFF の間は音声もミュート
ESC緊急停止IP入力・DSKを含む全映像と音声を即停止

← → NEXT を選ぶ N / B / M DSK J / K / L 動画のシャトル ⇧J / ⇧L 10%刻みの速度調整(100%超・逆再生にも対応) 1〜9 タブ ⌘1〜9 転換の割り当て

送出中の AIR TAKE と信号モニター
BUILT FOR THE SHOW

BUILT FOR CONTROL準備から本番、振り返りまで、
ひとつのアプリで。

出力を確かめる信号モニター、自動保存(既定は 30 秒ごと)、送出ログを、ひとつのアプリに。

転換 9 種類カット、フェード、上下左右のスライド、ズーム、飛び込み、回転。素材ごとに尺も設定。
DSKロゴや番組名を PROGRAM に重ねたまま、素材だけを差し替え。フォルダを読み込んでNEXT Change
タブとマーカーコーナーや出演者ごとに素材を整理。タブを切り替えても送出はそのまま。
対応素材PNG・PSD の静止画、ProRes 4444 / 422・MP4 の動画。アルファ付きに対応。※6
動画の操作シャトル、スロー、ループ、残り時間のタイムコード表示。
レベルメーターPROGRAM の音声を dBFS で。出力フェーダーと基準信号。
自動保存と復帰既定で 30 秒ごとに自動保存(10 秒〜5 分で変更可)。万一落ちても、最後に保存した状態から戻せる。プロジェクトは世代で控えを保存。※7
送出ログいつ、何を出したかを記録。本番後の確認に。
PRICING

MONTHLY OR ONE-TIME月額でも、買い切りでも。

どちらのエディションも、月額と買い切りから選べます。評価版は無料で、今すぐすべての機能を試せます。購入の前に、お使いの機材で送出の手順をお試しください。

EDITION

AIR TAKE 1

SDI・クロマキー・OBS の送出に

¥980/ 月
¥9,800買い切り
  • SDI フィル+キー(8bit/10bit)
  • サブモニター(ワンクリックでクロマキー)
  • OBS へ NDI(透過+音声)
  • OBS へ Syphon(公式サイト版のみ)
  • 信号モニター・自動保存・送出ログ
  • macOS 15 以降(Apple シリコン/Intel)
評価版をダウンロード 無料・DMG

すべての機能を試せます(出力に × が入ります)

公式サイトで購入 月額・買い切り

月額は毎月自動更新。いつでも解約でき、支払い済みの期間の終わりまで使えます

Mac App Store 月額・近日公開

App Store 版の OBS 出力は NDI のみ(Syphon なし)

iPad APP

AIR TAKE Remote

AIR TAKE 2 を iPad から操作

¥0
  • TRANSITION・DSK の NEXT・CUT・AUTO
  • NEXT の選択・グループの切り替え
  • QR コードで接続(同じ LAN/VPN)
  • iPadOS 17 以降
INSTALL

HOW TO START評価版のはじめかた

  1. ダウンロードした「AIR_TAKE_v225.dmg」(Intel Mac は「AIR_TAKE_v1.2121.dmg」)を開き、「AIR TAKE」を「Applications」へドラッグ
  2. アプリケーションフォルダから AIR TAKE を起動(Mac の設定によっては、初回に確認が表示されます)
  3. SDI 出力を使う場合は、Blackmagic Desktop Video(無料)を入れて Mac を再起動 対応機器に繋いでから本アプリを立ち上げてください。
  4. NDI を使う場合は、この Mac に NDI Tools を入れる(OBS へ送るとき・AIR TAKE 2 で NDI の映像を受けるとき。App Store 版は不要)。OBS 側には DistroAV プラグインを入れる
  5. iPad で操作する場合は、AIR TAKE の設定「リモート操作」を ON にし、Mac に表示された QR コードを iPad の AIR TAKE Remote で読み取る

公式サイトで購入した場合は、評価版にライセンスキーを入れるだけで製品版になります(入れ直し不要)。App Store の月額版は、App Store からアプリを入れてお使いください。

AIR TAKE 1AIR TAKE 2
SDI(8bit/10bit フィル+キー)●●
サブモニター(ワンクリックでクロマキー)●●
OBS へ NDI(透過+音声)●●
OBS へ Syphon(同じ Mac の OBS)公式サイト版のみ公式サイト版のみ
信号モニター・自動保存・送出ログ●●
ノードテンプレート制作(合成・変形・マスク・エフェクト)—●
キーフレームアニメーション(リニア・ホールド・ベジェ)—●
パーティクル・レンズフレア—●
静止テンプレート制作(レイヤー・文字装飾)—●
Motion Titles(6 ジャンル・標準 116 種類)—●
背景テンプレート 100 種類・ニュース用 16 種類—●
オリジナルテンプレートの保存・グループ整理—●
テンプレートパッケージのインポート/エクスポート—●
ユーザーテンプレートのフォルダ同期(iCloud Drive)—●
ブラウザ・HTTP API からのリモート操作—●
SRT 送出(H.264/AAC・AES 暗号化)—●
IP 入力(NDI/SRT)・カスケード・集約—●
iPad の AIR TAKE Remote から操作—●
縦型・8K キャンバス(NDI 原寸)—●
CSV/TSV/JSON からテロップを一括作成(最大 500 件)—●
OSmacOS 15 以降(Apple シリコン/Intel)macOS 15 以降(Apple シリコン)
月額¥980(公式サイト/App Store)¥1,980(公式サイト/App Store)
買い切り¥9,800(公式サイト)¥39,800(公式サイト)
SPEC

REQUIREMENTS動作環境

OS
AIR TAKE 2:macOS 15 以降、Apple シリコン搭載の Mac 専用
AIR TAKE 1:macOS 15 以降(Apple シリコン/Intel)。4K や複数の同時出力には Apple シリコン搭載の Mac を推奨※1
SDI 出力
Blackmagic Design DeckLink 系機器と Blackmagic Desktop Video(無料)
NDI 出力
受信側の OBS に DistroAV プラグイン。DMG 版は送信側の Mac に NDI Tools※3
SRT 送出
SRT Caller、H.264 Main + AAC-LC 48kHz ステレオ(MPEG-TS)、24/29.97/30/59.94/60fps、AES 暗号化・Stream ID。最大 3840×2160(それより大きいキャンバスは縮小して送出)※9
IP 入力
NDI(LAN 上の送信元を選択。公式サイト版は NDI Tools が必要)、SRT(この Mac で Listener として待受)。受けた映像を PROGRAM の背景として合成※10
iPad リモート
AIR TAKE Remote(無料・iPadOS 17 以降)。AIR TAKE 2 と同じ LAN、または VPN(Tailscale など)内。同時に 4 台まで※11
フォーマット
HD 1080 / 720、UHD 4K、DCI 2K / 4K、23.98〜60p(機器が対応するもの)※2。AIR TAKE 2 は縦型(1080×1920・1080×1350・1080×1080)、任意の解像度、UHD 8K のキャンバスにも対応(SDI は機器が対応するモードのみ)
素材
PNG・PSD などの静止画、ProRes 4444 / 422・MP4 などの動画(アルファ付き対応)

技術情報を見る 推奨スペック・NDI の帯域・データレート

NOTES / ご注意

  1. ※1送出するPROGRAMは1系統です。素材・TAKEのタイミングは接続先ごとに分けられません。グリーンの背景を設定できるのはサブモニターだけです。同時に出力したときの性能は、お使いのMacの性能、出力の解像度とフレームレート、素材の種類と数によって異なります。4Kや複数の同時出力にはAppleシリコン搭載のMacをおすすめします。AIR TAKE 1 の OBS 出力(NDI/Syphon)は最大 1080p で、SDI・サブモニターと同時に使う間は OBS 出力のフレームレートを自動で半分に抑え、SDI を優先します。AIR TAKE 2 は SDI が動いている間は SDI を最優先にし、SDI がないときは ON にした順に優先します。SDI または OBS より先に ON にした別の出力が動いている間、OBS 出力の 30p を超えるフレームレートを半分に抑えます。AIR TAKE 2 の NDI はキャンバスの解像度のまま送出します。
  2. ※2出力できるフォーマットとフレームレート、フィルとキーを別々に出せるかどうかは、お使いの DeckLink 機器とドライバー(Desktop Video)の対応によります。10bit でもフィルとキーを別々に出力します。
  3. ※3NDI の受信は、ネットワークの環境(速度・混雑・ファイアウォールなど)や受信側のソフトウェア・プラグインによって、遅延・途切れ・画質の低下が起きる場合があります。有線 LAN をおすすめします。
  4. ※4キーの抜け具合は、スイッチャー側の設定(キーの形式・レベルなど)によります。
  5. ※5信号モニターの値は、送出する映像から計算した参考値です。放送規格への適合確認など正式な測定には、専用の測定器をお使いください。
  6. ※6扱える動画の形式・コーデックは macOS のバージョンによります。4K や高ビットレートの素材は、Mac の性能や素材の保存先(外付けディスク・ネットワークなど)の速度によって、コマ落ちする場合があります。
  7. ※7自動保存の間隔は既定で 30 秒です(設定で 10 秒・60 秒・5 分に変更できます)。最後の自動保存より後の変更は、失われる場合があります。すべての異常終了からの復帰を保証するものではありません。
  8. ※9SRT 送出は AIR TAKE 2 の機能です。送出先に SRT の受信側(Listener)が必要です。遅延・途切れ・画質は回線の状態と受信側によって変わります。SRT の映像は最大 3840×2160 で、それより大きいキャンバスは縮小して送ります。
  9. ※10IP 入力は AIR TAKE 2 の機能です。受けた映像は背景として合成し、入力の音声は再生・出力しません。SRT は透明部分(アルファ)を運べないため、透過テロップを受けるには NDI をお使いください。処理できる解像度・本数は Mac の性能とネットワークによります。
  10. ※11AIR TAKE Remote は AIR TAKE 2 と組み合わせて使います(App Store で近日公開)。同じ LAN または VPN 内でだけ接続でき、インターネットへのポート開放はしません。iPad には送出の映像を表示しません(素材名・状態と、設定で選んだ場合はサムネイル)。通信が不安定なあいだは送出操作をロックします。
  11. ※8動作は代表的な構成で確認していますが、すべての機材・環境での動作を保証するものではありません。本番でお使いになる前に、必ず評価版で実際の機材構成・ネットワーク・素材を使って動作を確認し、予備の送出手段をご用意ください。責任の範囲は利用規約のとおりです。

本番でお使いになる前に、実際の機材構成で十分に動作を確認し、予備の送出手段をご用意ください。詳しくは 利用規約 をご覧ください。

FAQ

ポン出しソフトについて、よくある質問

ポン出しソフトとは何ですか?

用意した画像・動画・テロップを、本番のタイミングに合わせてすぐに画面へ送るソフトです。AIR TAKEはMacで素材を並べ、NEXTで確認してからPROGRAMへ送出できます。

動画や画像をイベントのスクリーンに出せますか?

サブモニター出力を使って、Macにつないだ外部ディスプレイや会場のスクリーンへ表示できます。PNG・PSDなどの静止画、ProResやMP4などの動画に対応します。表示できる形式はMac・接続機器・コーデックによって異なります。

OBSに透過テロップを送れますか?

NDIで透過映像と音声をOBSへ送れます。公式サイトのDMG版は、同じMacのOBSへ送るSyphonにも対応します。NDIは送信側にNDI Tools、OBS側にDistroAVプラグインが必要です。App Store版の送信側ではNDI Toolsは不要です。

SDIのFill & Key出力に対応していますか?

AIR TAKE 1・2とも、対応するBlackmagic Design DeckLink機器を使ってフィルとキーを別々にSDI出力できます。8bit/10bitや出力フォーマットは機器とDesktop Videoドライバーの対応によります。

Macでテロップやテンプレートを作れますか?

AIR TAKE 2には静止テンプレート、モーションテンプレート、ノードテンプレートの制作機能があります。6ジャンル116種類の標準モーションと、100種類の背景テンプレート、16種類のニュース用テンプレートを利用できます。

AIR TAKE 1とAIR TAKE 2はどう違いますか?

AIR TAKE 1はSDI・サブモニター・NDI・Syphonによるポン出しに対応します。AIR TAKE 2はSRT送出、NDI/SRT入力、テンプレート制作、CSV/JSON取込、縦型・8Kキャンバス、リモート操作にも対応します。どちらもmacOS 15以降。AIR TAKE 2はAppleシリコン専用で、Intel MacにはAIR TAKE 1をお使いください。

無料で試せますか?

無料の評価版で、すべての機能を試せます。評価版の出力には赤い×が入ります。公式サイトで購入したライセンスキーを登録すると、同じアプリのまま製品版として使えます。月額と買い切りの価格は料金表をご覧ください。

READY TO GO ON AIR

月額980円から、次の本番へ。

SDI も、SRT も、iPad からの操作も。まずは無料の評価版で、お使いの機材とネットワークに組み合わせて確かめてください。※8

評価版は無料。すべての機能を試せます(出力に × が入ります)。Intel Mac では AIR TAKE 1 の評価版 をお使いください。